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あれってこういうことだったんだ~ってことを気の向くままに紹介していきます。

人は自分が期待している通りになる!?  Part2

みなさん、お久しぶりです^^

Robinです。

pcが壊れていたので全く更新できませんでした、、、

 

これからはこまめに更新していきます!

 

前回はピグマリオン効果について書きましたね。

今回はピグマリオン効果が自分に関係しているということを解説していこうと思います。(前回の内容がわからない方は前回の記事を読んでみてください!)

 

 ↓

 

robinkun.hatenablog.com

予言の自己成就

前回は他者(生徒)が自分の期待していた通りになるということを説明しました。

今回はその他者に当たる者が自分になる例について最初に述べようと思います。

 

皆さん、血液型占いはご存知だと思いますが、その占いをみて、「あっ、これ俺じゃんw」とか「確かにあいつはそういう性格だったな〜」と感じたことはありますか?

 

おそらく大半の人が感じたことがあると思います。

 

それは何故か?

 

まず血液型占いは正しいという先入観または期待をもってしまっていると思います。

そこが前提であり、ほとんどの人が多かれ少なかれ感じている部分でしょう。

 

「A型は几帳面な人が多い」

 

大体血液型占いだと、こういうことが書いてありますよね。

 

それを聞いたとき、人間は過去に出会った人間の中、もしくは自分から選択的にその人の几帳面な一面を呼び起こしてしまうのです。

 

つまり、当たっている側面に目を向け、当たっていないそれに関してはあまり考えないのです。

 

そう考えることで自分がいつの間にか前より少し几帳面な性格になっていく。これが予言の自己成就の一例です。

 

予言の自己成就は主観的にみた自分と客観的にみた自分とのギャップが縮まっていくことによって起こるものなのです。

 

皆さん過去にこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

たまにノリにノッてるときありますよね。その時、失敗している自分を想像しますか?

よくない流れが続いてる。そして止まらない。その時、失敗している自分を想像してはいませんか?

 

そうなんです。自分は良くも悪くも自分が思い描いている自分になっていることが往々にしてあるのです。

 

予言の自己実現。みなさんはどう捉えますか?

 

では、また(^^)

 

 

 

人は自分が期待している通りになる!?  Part1

皆さんこんにちは。というより、初めましてですね(笑)

Robinです(^^)/ 

とまあ、最初から仰々しいタイトルなわけですが、最初に申し上げておきますと、自分は心理学を専攻しているふつーの大学生です(笑)

しかも頭があまりよろしくありません。なので、すごーーーく簡単な言葉しか使わない(使えない)で、みなさんが身近に感じる心理学をつらつら書いていこうと思います!

 

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では、早速本題に行っちゃいましょー!

 

皆さん、タイトルを見たとき、「いやいや、そんなに上手くいったら誰も苦労しねーよ(笑)」と思ったかと思うのですが、その通りかもしれないですね(笑)

 

ここでいう「期待通りになる」というのは「思い通りになる」とは少し意味が違うんですね。

もう、お分かりになられたかと思うのですが、「期待通りになる」というのは作為的なものではないんです。

 

昔、心理学の実験でこんなものがありました。

 

ある学校のクラスの生徒にIQテストみたいなものを受けさせました。その後、そのテストの結果から、今後成績が伸びる見込みのあるグループ(Aグループ)と今後成績が伸びる見込みのないグループ(Bグループ)に分けました。

 

その2つのグループに対して、2人の先生がそれぞれ授業を行いました。

 

しかしAグループ(伸びる見込みありの方)を教える先生には、「この生徒たち(Aグループ)はテストの結果から今後伸びる見込みがある子だと分かりました」と伝え、Bグループ(伸びる見込みのない方)を教える先生には、それと逆のことをしました。

 

すると、その後Aグループの生徒たちはBグループに比べてはるかに成績が伸びました。

 

「なんだよ、テストで伸びるか伸びないか分かってたんだから当たり前じゃん!」と思うはずです。

しかし、実はこのIQテストというのは、IQテストでもなんでもなく、なんの

意味もないテストだったのです。

そして、グループ分けも成績のいい生徒と悪い生徒を均等に分けていたのです。

 

「先生 生徒」の画像検索結果

つまり、(悪く言うと)先生が生徒に対して成績が上がるという期待していただけで生徒の成績が上がったということなんです!

 

この現象を心理学ではピグマリオン効果といいます(^◇^)

 

先ほども言いましたが、これは先生が純粋な「期待」をしていたからであり、作為的なものではないんですね。。。

しかし、純粋な「期待」でなければこうはならないとも限らないんですね。

 

この実験では生徒だけをターゲットにしていましたが、実はこれ生徒以外にも当てはまるんです。それどころか自分をターゲットにしても同じことが言えるんです!

 

つまり、日常的に使える可能性は十分に秘めていることになります!

皆さんも日常的にこれを利用してみるのも手かもしれませんね(笑)

結果はお約束できませんが(笑)

 

お腹がすいてきたので、生徒以外をターゲットにした時については次回書こうと思います(笑)

 

 

それでは、またお会いしましょう!